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眞栄田郷敦が減量で痩せた?がたいや体格の変化を時系列でまとめてみた!

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最近注目の人気俳優、眞栄田郷敦さん。
デビュー2年目にもかかわらず映画やドラマで主役を演じるなど、トップ俳優としての地位を確立しつつありますね。

そんな眞栄田郷敦さんですが、演技や役どころに対して人一倍真面目であることも知られています。

実際に調べてみると、演じる役に合わせて体重を増やしたり、はたまた減量で体重を落としたり、体重を自在にコントロールしていることが分かりました。

そこで気になるのは、減量でどの程度痩せたのか、がたいや体格はどのように変化したのか、ということではないでしょうか。

ここでは眞栄田郷敦さんの体作りにフォーカスして、どのくらい減量で痩せたのか、がたいや体格の変化をエピソードとともにご紹介していきたいと思います。

特にがたいや体格の変化は時系列で追っていくので、眞栄田郷敦さんの演技に対する熱意やストイックさも一段とよく分かるはずです。

今回まとめた記事トピックはこちら

  • 眞栄田郷敦が減量で痩せた?
  • 眞栄田郷敦のがたいや体格の変化を時系列でまとめてみた!
  • まとめ

それでは『眞栄田郷敦が減量で痩せた?がたいや体格の変化を時系列でまとめてみた!』

と題しまとめてみたのでご覧ください。

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眞栄田郷敦が減量で痩せた?

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で20kgほど増量して撮影に臨んだという眞栄田郷敦さん。
調べによると、その後のダイエットで13kg~14kgの減量に成功したそうです。

こちらが20kg増量した直後の眞栄田郷敦さんと、減量に成功した後の眞栄田郷敦さんです。
比べると体つきもシュッとしていますし、いわゆる「細マッチョ」という言葉がふさわしい、そんな体型に変化していますね!

ただ13kg~14kgもの減量となると、そのダイエット方法も気になるところです。

具体的にどのような方法だったのか調べてみると食事制限筋トレでした。
なにか特別なことをした訳ではなく、オーソドックスなダイエット方法ですよね。

しかしその内容をみてみるとなかなかシビアで、1日1700kcalに抑えた食事だったとのこと!
およそ身長183cmの成人男性の標準が2200~2600kcal程度なので、相当な制限になります。

ちょっとしたスナック菓子を食べるとすぐ数百kcal超えてしまうため、それさえも我慢しなければなりません。

食事の楽しみも減ってしまうことを考えると、そこもしっかりコントロールできる眞栄田郷敦さんはとても意志が強いですね。

一方筋トレ内容はというと、ダンベル中心の筋トレだったとか。
あまり自重トレーニングはしなかったそうです。

となると、ジムに通ったのかあるいは器具やマシンを購入したということでしょうか。
なんとなくですが、筋肉増量時におこなっていた筋トレメニューと少し似ていますね。

一般的に筋トレはつらいイメージがあるのですが、眞栄田郷敦さんは積極的にこなしていたようです。

それを目撃したのが、別の撮影で共演した田中圭さん。
なんでも「筋トレしているところを生でみて、あまりにも楽しそうに筋トレしていたから怖いな」と感じてしまったとか。

相手に恐怖感を与えてしまう筋トレとは一体どのようなテンションだったのか…
眞栄田郷敦さんの筋トレ風景を一度見てみたいところです。

眞栄田郷敦のがたいや体格の変化を時系列でまとめてみた!

体重・体格を変幻自在にコントロールしてしまう眞栄田郷敦さんですが、今度はその変化を時系列でご紹介していきましょう。

2018年:デビュー前・モデル時代(18歳)

幼いころは極真空手を習っていたとはいえ、中学高校は吹奏楽部に所属しサックスを吹いていたというバリバリの文化部系男子。

実際にそのころの画像や動画を見るとかなり痩せ型体型なのが分かります。

筋肉はほとんど付いていないようですし、老婆心ながらもう少し食べたほうがよかったのではと思ってしまいますよね。
ただスラッとした体格と端正な小顔なので、確かにモデルには向いていたのかもしれません。

こちらは海外モデルの方と一緒に撮影したときの動画です。

今より肩幅も狭く、なで肩だったのがよく分かりますね。
少しゆったりめの服なので分かりにくいですが、今と比べて胸板も薄いように感じます。

なんでも高校時代は母親に迷惑をかけたくないという理由で、1日1食で済ませていたとか。
食事も炭水化物を一切取らず、野菜を主食にしていたらしいです。

まだまだ成長期だったはずなのに、心配になってしまいますね。

2019年:ドラマ『ノーサイド・ゲーム』撮影時(19歳)

打って変わってこちらはラグビー選手の役として出演したときの体格です。

最初のインプレッションが、変わりすぎ!でした。
ここまで変わるのか、と思うくらいがたいや体格がたくましいですね。

この画像をみると、見違えるほど肩幅がしっかりしています。
筋肉もガッチリついて、胸板も厚くなっていますね。

デビュー前のころとは全く違う体格で、なで肩も直ってがたいもしっかりした印象です。

体格はもちろんですが、どっしりとした軸のようなものも身につけた感じがします。
いわゆるインナーマッスルや体幹がついたということでしょうか。

ちなみにドラマの撮影は2019年5月下旬から秋までだったようです。

このドラマのオーディションを受けたとき眞栄田郷敦さんは、
「これはまずい、自分も体重を増やさなければ」と思い、増量を決心したのだとか。
なんでも、周りにはがたいの良いムキムキな人ばかりオーディションに来ていたらしく、細身の体型の人は眞栄田郷敦さんだけだったそうです。

ラグビーの選手役なので当たり前といえば当たり前ですが、そこで弱気になるのではなく、自分もその体格を目指してトレーニングに励むのがまた真面目ですよね。

結果3ヶ月で15kg増やし、撮影時には元体重より約20kg増の85kgになったそうです。

2020年:映画『東京リベンジャーズ』撮影時(20歳)

撮影時は2020年の3月ごろ、つまり本格的なダイエットがちょうど終わり、現在の体型・体重に近いづいてきた時期ですね。

こちらの画像を見ると、増量時よりかは痩せて見えますが、モデル時代と比べるとがたいや体格がしっかりしているように見えます。
このことからも、無理なダイエットではなく、健康的なダイエットで減量に成功したことがうかがえます。

85kgから13~14kgの減量で痩せたということなので、計算上は71kg~72kgということになります。

眞栄田郷敦さんは身長183cmなので適正体重は73~74kgほど。
となると、ほぼ適正値に近い値をコントロールしているようです。

標準体重に戻しておけば、役柄によって体重を無理なく増やしたり減らしたりできるのもメリットですね。

2021年:ドラマ『プロミス・シンデレラ』撮影時(21歳)

撮影時は2021年夏ごろだったので、ダイエット開始から1年以上経っています。

眞栄田郷敦さんの体格を見てみると、変わらず維持しているように見えますね。
筋トレを怠るとすぐブヨブヨな体型に変わってしまうので、日々節制した生活を送っていたことが見て取れます。

ちなみに眞栄田郷敦さんのダイエット食事といえばささみ1日5食が有名ですが、現在はパンケーキに変更しているそうです。

インタビューでも「美味しく感じてこそ継続に繋がる」といったことを言っていますし、流石に毎日ささみは飽きてしまったのでしょうね。

低カロリー・高タンパクな食べ物で、なおかつ美味しく楽に作れるもの。

プロテインパウダーを混ぜたり、温めたフルーツをのせたり、ときには低カロリーアイスクリームやゼロカロリーのシロップをかけたり。
飽きが来ないように工夫して食事制限を続けているそうです。

まとめ

『眞栄田郷敦が減量で痩せた?がたいや体格の変化を時系列でまとめてみた!』を最後までご覧いただきありがとうございました。

体作りにストイックな眞栄田郷敦さんは、減量で13kg~14kgも痩せていたことが分かりました。

減量方法も食事制限と筋トレというオーソドックスなダイエットで、体に負担をかけずに体重をコントロールしていましたね。

眞栄田郷敦さんのがたいや体格の変化を時系列で振り返ってみると、デビューして間もないころは筋肉もあまりついておらずザ・モデル体型だったのに対し、その後のラガーマン役では見事に筋肉をつけて別人のような体型に変貌したことが分かったと思います。

加えて、体重を維持し続けるために食事制限や筋トレを止めずに今日に至るのも、眞栄田郷敦さんのストイックさが垣間見えるエピソードでした。

これまで以上に活躍が期待される眞栄田郷敦さんですが、また新たに気になるエピソードや注目トピックがあれば引き続きお伝えしていきますね!お楽しみに!

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